第二回MQMA学術総会

MQMAの活動も2年目を迎えました。おかげさまをもちまして1年目に比べますとご関心を持っていただく方も増え、今回もこのような会をもつことができました。
MQMAは日本の質管理の良さを考え、医療にも取り入れようというものです。海外ではトヨタ生産方式であるリーンが病院経営に応用されていること、MB賞、JCIやISOなどの第三者認証、BSCなどの経営手法が複合的かつ戦略的に病院経営に取り入れられていることになります。そこで、今回もJCIやリーンの話を含め、5月から研修を行う予定である人材育成について看護師、薬剤師、検査技師の視点からもシンポジウムを行います。

会期 平成28年2月6日(土)10時〜16時45分
平成28年2月7日(日)10時〜12時20分
会場 フクラシア浜松町
東京都港区浜松町1-22-5 浜松町センタービル6階
講演内容 2月6日
10時〜11時
国立がん研究センター 堀田知光理事長 「日本のがん治療戦略」
11時20分〜12時20分
足利赤十字病院 小松本悟先生 「JCIと医療の質(仮)」
昼食休憩
13時30分〜15時30分
シンポジウム「チームで考える医療の質」司会 真野俊樹(MQMA)
  • 検査:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 営業部門 ラボソリューショングループ マネージャー:赤松康宏氏 「臨床検査が寄与する医療の質向上への取り組み」
  • 薬剤:NTT東関東病院 薬剤部 Senior Pharmacist 折井孝男氏 「「たぶん/おそらく」から「確証」へ」
  • 看護:東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部、MQMA理事 真下綾子氏「看護の質改善を図る‐質の指標の活用方法‐」

15時45分〜16時45分
トヨタ自動車株式会社顧問 トヨタホーム株式会社顧問 清水哲太氏 「トヨタの改善」

2月7日
10時〜11時
三井記念病院院長 高本眞一先生 「チーム医療と医療の質(仮)」
11時20分〜12時20分
JCHO横浜中央病院 澤邊綾子看護部長 「看護師の離職防止にむけた改善活動」
参加要領 参加費 会員10,000円、非会員15,000円
参加希望の方は、当サイトの“参加申し込み”フォームより手続き下さいませ。
参加申し込み確認後会費振込先のご案内を差し上げます。
お申込み MQMA事務局

イマージュコミュニケーションまで