MQMA(メディカルクオリティマネジメントアカデミー)セミナーのご案内

医療安全を高める上で、医薬品の適正使用のモニタリングは重要な要素の一つであり、平成28年6月に施行されました「医療法施行規則の一部を改正する省令」 におきましてもモニタリングの強化が含まれています。つきましては今回、「薬物療法と医療安全」をテーマとしたセミナーを開催し、下記のとおり、医療法施行規則一部改正の背景、期待、今後の展望について、厚生労働省医政局総務課の松永夏来先生にお話を頂きます。加えて、医療現場の取り組みとして、東邦大学医療センター大森病院 医療安全管理部 渡邊正志先生ならびに医療法人鉄蕉会亀田総合病院 薬剤管理部 舟越亮寛先生よりお話を頂き、議論を深めたく思います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

会期 2017年2月11日(土)15時~18時
会場 慶應義塾大学 薬学部 2号館 1階 151号室
東京都港区芝公園1-5‐30
プログラム 講演1

特定機能病院における医療安全管理体制の見直しについて
平成28年6月の医療法施行規則一部改正の背景、期待、ならびに今後の展望について

厚生労働省医政局総務課長補佐 松永夏来先生

講演2

医療安全に資するモニタリングをどうするか
東邦大学医療センター大森病院 医療安全管理部 部長 院長補佐 渡邊正志先生

講演3

国際標準に対応した院内医薬品安全管理体制の取り組み
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 薬剤管理部 部長 舟越亮寛先生

総合討論

座長 MQMA 代表理事(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所)
真野俊樹先生

参加要領 定員:100名
■MQMA会員および多摩大学関係者:2,000円
■一般参加者:3,000円
参加費は当日現金にてお支払いください。領収書を発行いたします。